オール電化について

オール電化ってご存知ですよね。「環境にやさしく、家計にもやさしい」って言われています。どういう

ことでしょう?まず、公的な意味からいって、オール電化は、国策です。「京都議定書」に基づき、日本国

としてCO2削減の数値目標があります。そこで、家電製品、自動車をはじめとする製品には省エネ基準を

課せられています。各製造メーカーは、年々厳しくなる、目標値を技術的にクリアし、製造販売している

のです。さて、オール電化をするためには二つの事をしなくてはなりません。給湯と調理器具を電化に

変える必要があります。厳密に言えば、ガスを中心とする他の熱源をやめる必要があります。ガスや灯油の

給湯器や暖房機また、調理器具は、各家庭で火を使用しますよね。それだけでも日本全体で考えるとかなりの

CO2です。また、火を使って加熱する場合、どうしても、熱が逃げ効率が良くないのです。それに比べ、

オール電化のエコキュートは、空気の熱を利用してお湯を沸かし、IHクッキングヒーターは、電磁の力でお鍋や

フライパン自体を加熱させる非常に効率的な調理器具です。もちろんどちらも火を使用していません。家庭から

CO2が出ることがないのです。それでは、家計には、どうでしょう。オール電化をすると大阪の場合、

関西電力さんから電気代の割引を受けることができるのです。その、割引がかなりお得なんです。

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従量電灯A契約と「はぴeプラン」

一般的な家庭の場合、光熱費がどのように計算され、請求されているのかをご存知でしょうか?オール電化を

していない場合、たいてい、A契約という電力契約になっているでしょう。A契約と言うのは、使えば使うほど

電気代の単価が上がっていくというとんでもない料金体系です。ふつう、使えば使うほど安くなるとか、

ポイント還元されるのが普通ですよね。A契約の場合は、23.32円〜24.65円/Kwhで使用されている場合が多い

でしょう。それに対し、電化(給湯器をエコキュートor電気温水器に)やオール電化(電化+他熱源の停止)は、

関西電力管内の場合、「はぴeたいむ」が適用され、一日を時間帯別に4分割します。家事などで一番電気を使う、

7時〜10時と17時〜23時をリビングタイムとし20.67円/Kwhに、在宅率の低い10時〜17時をデイタイムとし

29.76円/Kwh(7〜9月)・27.06円/Kwh(10〜6月)、23時〜7時をナイトタイムとし7.22円/Kwhで利用できます。

さらに、土日祝+特定日(1年の約1/3)は、7時〜23時がリビングタイムの20.67円/Kwhが適用されます。

また、オール電化にすると「はぴeプラン」となり、すべての電気代が「はぴeたいむ」の1割引となります。

子供さんがいて夜中にエアコンをつけっぱなしとか、夜型のお宅や高い電気代でお悩みのお宅にはオススメです。

オール電化の場合、全く火を使用しないのでご高齢の方にも安全・安心ですよね。

関西電力 オール電化フェアーはぴeライフフェア

どうでしょう、少しはオール電化のメリットについてご理解いただけたでしょうか?

「いやいや、いまひとつわかりずらいなあ」と言う声が聞こえてきそうですね。そこでそんな方の疑問を解決

できるよう関西電力さんと協賛でオール電化フェアー「はぴeライフフェア」を定期的に開催させていただきます。

当日は、関西電力からも、スタッフの方が多数来られますので、たいていの疑問にもお答えできると思います。ビシビシ

質問をぶつけに来て下さい。 次回日程が決定しましたら、このページにてお知らせします


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